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新社会人の皆さまへ 

本日より新年度となり、新社会人の皆さまも明日が入社式でいよいよ社会人生活がスタートというところかと思います。

始めは全ての勝手がわかりませんので、慣れるまでは他のことを考える余裕もないかと思いますが、社会人生活2●年目となる先輩としてアドバイスをさせていただきます。

まず、いきなり結論となりますが、日本の大企業のサラリーマンとして出世したい場合、最も重要な要素・能力は何でしょうか。
さっそく答えですが、例の森友問題で非常にしっくりくる日本語が認知されましたね。
そうです。サラリーマンが出世するために必要な能力は「忖度力」です。

全てはこの一言に集約されます。様々な業種の会社があり、働く人たちの能力なども様々かと思いますが、出世するためには「忖度力」だけが必要となります。

例えば、小売業の会社で接客が抜群にうまいとか、製造業の技術職で誰にもない技術があるとかということで、ある程度重要な宇役職に就くことはありますが、間違いなく出世する人は上司への忖度力が高い人間です。
どこの会社も顧客主義などとうたってますが、会社および上司の評価は、全て忖度力がどうかという観点のみです。

結局、顧客であったり、営業現場であったりというものはほとんど考慮されず、いかに上司の意向、これには森友問題の財務省のように上司の指示・命令がなくても、上司の意向に沿った仕事ができるかどうかということが重要となります。

従って、出世欲の強い方は、顧客の意向などはあまり関係なく、上司の意向のみを慮って仕事を進めるのが正解となります。
そして、忖度力を高め出世できれば、50歳前後で部長であったり役員になれる可能性はあるでしょう。

しかし、人生の有限で貴重な時間を、会社というか会社の上司のために捧げて数十年を過ごすというのは、あまりにも不毛な人生ではないでしょうか。

それよりも若いうちから自分で独立しても食っていけるようなスキルを身に着けることを最優先に仕事したほうがよほど楽しいかと思います。そのつもりでやっていれば、10年もすれば十分食っていけるだけのスキル習得は可能かと思います。

また、この1年で急速に話題が広がっていますが、人工知能つまりAIによる業務代替・効率化は間違いなく大きな影響が出てきます。今のところは人手不足を補うためという論調ですが、将来的には単純労働者の仕事はAIに奪われるのは間違いありません。
また、東芝のように安泰だと思っていた大企業が実質破綻することもあるでしょう。

少し長くなりましたので、出世意欲の高い方には「忖度力」が必要なことをお話しましたが、次回出世意欲がそれほどではない普通の方はどう生きていけばいいのかという点についてご案内したいと思います。


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銀行の融資環境の変化 

今年も早くも3月になりますが、皆さんご存知のとおり銀行融資が日に日に厳しくなっているようですね。

この数年、不動産賃貸業への融資残高が増加し、そろそろ調整局面が来るのではと言われながら銀行の積極姿勢にあまり変化はありませんでしたが、ついに銀行融資の蛇口が本格的に閉じてきたようです。

昨年まではフルローン近く出ていたものが、頭金1~2割を求められるというのが普通になってきています。
4~5年前まではフルローンはそうなく、頭金1~2割が必要というのは普通のことでしたので、その頃の環境に戻っただけともいえますが。

こうなってくると物件価格の調整が起こるのも間違いありません。

未だにネットや物件のメール配信で、5%台とか6%台の物件が日々流れてきますが、こんな利回りでは誰も買えないと思いますので、物件価格の下落は間違いないと思います。

また、ローンキャンセルの物件なども間違いなく増えてきますので、すでに複数の物件を保有している投資家は焦ることなく、待ちの姿勢でいれば、いい物件情報が入ってくることでしょう。


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あけましておめでとうございます。 

明けましておめでとうございます。
色々ありすっかりブログから離れていました。

さて、昨年は皆さまにとってどのような一年でしたでしょうか。

昨年を振り返るといっそうサラリーマンには一層厳しい世の中になりつつあるということを感じます。

自分のいる銀行業界も、思い出したように各行が人員削減を打ち出しています。AIを活用し単純作業を担わせるというような理屈ですが、インターネットバンキングの普及により銀行の支店が不要となるのは10年以上前からわかりきった話かと思います。

社員がいらなくなるということはわかりきった話なので、新入社員の採用を絞り込むことをしていれば、不毛な人員削減を行う必要はなかったはずですが、どういう訳か各行とも千人以上にもなる無駄な採用を継続してきています。

上記のとおりインターネットバンキングやコンビニATMの普及により今後ますます銀行が不要になることは目に見えてますのでほんとお先は真っ暗という状況です。

40代以上の中堅社員は完全にリストラ候補ですし、若手もそもそも業界自体の将来性が見通せずお先真っ暗という印象かと思います。

以前より主張していますとおり会社や国には期待できませんし、これから状況はますます悪くなることも容易に予想されますので、自分の人生は自分で守るしかないですね。

自分的には幸い会社とは距離を置き、不動産賃貸業を拡大する中で、気が付いたら不動産賃貸業のキャッシュフローがサラリーマンの給料を大きく上回る規模になっています。
従ってリストラされても特に影響はないということになりますが、もう少しサラリーマンの高属性を活かして、借入を行い新規物件を取得してからリタイアしようと考えています。

皆さんも経済的自由獲得を目指してがんばっていきましょう。

お金に色はない 

前回のつづきのような話になりますが、よく言われるようにお金に色はありません。

例えば時給1000円のコンビニでのアルバイト1時間で稼いだ1000円も、道端に落ちて拾った1000円も変わらないということです。

ただし、後者のお金を拾ったり、宝くじに当たったりというのは自分ではコントロール不能ですので今回は考慮しません。

通常私たちがお金を獲得する手段としては前者のような労働収入が一般的かと思います。また、一般的というだけでなく唯一のお金の獲得手段と考えている人も多いかと思います。

それでは労働収入以外のお金の獲得手段はないのでしょうか。
もちろんありますね。それが不労収入ですね。

不労収入は、みな獲得しているのが、預金の利子収入でしょうか。ただし、現在のゼロ金利下では、実質無いも同然ですね。
利子収入以外では、やはり投資による収入でしょうか。

投資対象としては、株式や投資信託などは多くの人が実践していますね。その他では何といっても不動産ですね。不動産投資の結果、獲得する家賃収入は、代表的な不労収入かと思います。

つまり、私たちは生活のためにお金を稼がないといけないといけませんが、お金を稼ぐ方法は労働収入だけではありません。

稼げれば当然不労収入でもいい訳ですが、世の中の人々はなぜか労働収入に極端に依存しています。

例えば労働収入で稼いだ1万円と不労収入で稼いだ1万円の価値が異なり、前者のほうが2倍の価値があるというようなことでもあるのであればわかりますが、勿論そんなことはありません。

新入社員に限りませんが、もちろん給料を増やすために一生懸命働くということ自体は全く否定するものではありませんが、お金に色はないということを考えれば、労働収入と同じくらいの労力を不労収入獲得のために使ってもいいのではということです。

サラリーマン歴が長い方はわかっているかと思いますが、仕事は努力が報われるとは全く限りません。理不尽な会社や上司はいくらでもいます。
不労収入を獲得するための投資の勉強はやればやるほど必ず自分のものとなって返ってきます。

一刻も早く不労収入を獲得するための投資の勉強に取り掛かることをサラリーマンのみなさんにはおすすめしますね。


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人生の目標は? 

前回に続いて新社会人に向けたメッセージのような内容ですが、人生の目標とはどのようなものでしょうか?

もちろん人それぞれで同じ訳ではありませんが、世の中が資本主義経済というルールで動いている以上、稼がなければ生活ができません。

従って人それぞれバランスは違うと思いますが、生活のためのお金を稼ぐための仕事とプライベートでの生活を充実させることが人生の目標となっているものと思われます。

後者のプライベートの生活はそれこそ人それぞれですのでここでは触れませんが、生活のためのお金をいかに稼ぐかということがおそらく皆さんに共通する目標でしょう。

従ってこの世の中で大半というか、ほぼ全員がいかに稼ぐかということが人生の目標の大半を占めていると考えられますが、皆さんお金を稼ぐということを真剣に考えているのか極めて疑わしいです。

例えば書店に行けば、いまや投資関連の書籍は不動産投資に限らず株式投資など様々なものがいくらでもあります。
自分は書店では投資関連のコーナーで立ち読みすることが多いですが、不動産を含む投資関連のコーナーは正直それほど人気があるコーナーではありません。

週末の巨大ショッピングセンターでの巨大書店でも、専ら不動産投資本などを立ち読みしていますが、他の人が立ち読みしているケースは稀です。

このことからも世の中の人々は肝心なお金儲けについて、何故か無関心を装っているか、ほんとに重要性に気付いていないのかのどちらかということでしょう。

巨大書店には、確かに面白そうな雑誌や小説などはいくらでもありますし、そのような本を読むなとは言いませんが、まずは投資本などを読むべきなのではないでしょうか。

村上春樹を読むなとはいいませんが、ロバキヨを立ち読みしたほうがよほどためになるということです。

新入社員の皆さんなども、とにかく投資関連の書籍などを読み漁ることをおすすめします。

自分は昔から投資関連の書籍などは片っ端から読み漁るなかで、不動産投資が儲かることを確信し、今や給料の何倍も稼げるようになりました。


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