お金に色はない 

前回のつづきのような話になりますが、よく言われるようにお金に色はありません。

例えば時給1000円のコンビニでのアルバイト1時間で稼いだ1000円も、道端に落ちて拾った1000円も変わらないということです。

ただし、後者のお金を拾ったり、宝くじに当たったりというのは自分ではコントロール不能ですので今回は考慮しません。

通常私たちがお金を獲得する手段としては前者のような労働収入が一般的かと思います。また、一般的というだけでなく唯一のお金の獲得手段と考えている人も多いかと思います。

それでは労働収入以外のお金の獲得手段はないのでしょうか。
もちろんありますね。それが不労収入ですね。

不労収入は、みな獲得しているのが、預金の利子収入でしょうか。ただし、現在のゼロ金利下では、実質無いも同然ですね。
利子収入以外では、やはり投資による収入でしょうか。

投資対象としては、株式や投資信託などは多くの人が実践していますね。その他では何といっても不動産ですね。不動産投資の結果、獲得する家賃収入は、代表的な不労収入かと思います。

つまり、私たちは生活のためにお金を稼がないといけないといけませんが、お金を稼ぐ方法は労働収入だけではありません。

稼げれば当然不労収入でもいい訳ですが、世の中の人々はなぜか労働収入に極端に依存しています。

例えば労働収入で稼いだ1万円と不労収入で稼いだ1万円の価値が異なり、前者のほうが2倍の価値があるというようなことでもあるのであればわかりますが、勿論そんなことはありません。

新入社員に限りませんが、もちろん給料を増やすために一生懸命働くということ自体は全く否定するものではありませんが、お金に色はないということを考えれば、労働収入と同じくらいの労力を不労収入獲得のために使ってもいいのではということです。

サラリーマン歴が長い方はわかっているかと思いますが、仕事は努力が報われるとは全く限りません。理不尽な会社や上司はいくらでもいます。
不労収入を獲得するための投資の勉強はやればやるほど必ず自分のものとなって返ってきます。

一刻も早く不労収入を獲得するための投資の勉強に取り掛かることをサラリーマンのみなさんにはおすすめしますね。


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人生の目標は? 

前回に続いて新社会人に向けたメッセージのような内容ですが、人生の目標とはどのようなものでしょうか?

もちろん人それぞれで同じ訳ではありませんが、世の中が資本主義経済というルールで動いている以上、稼がなければ生活ができません。

従って人それぞれバランスは違うと思いますが、生活のためのお金を稼ぐための仕事とプライベートでの生活を充実させることが人生の目標となっているものと思われます。

後者のプライベートの生活はそれこそ人それぞれですのでここでは触れませんが、生活のためのお金をいかに稼ぐかということがおそらく皆さんに共通する目標でしょう。

従ってこの世の中で大半というか、ほぼ全員がいかに稼ぐかということが人生の目標の大半を占めていると考えられますが、皆さんお金を稼ぐということを真剣に考えているのか極めて疑わしいです。

例えば書店に行けば、いまや投資関連の書籍は不動産投資に限らず株式投資など様々なものがいくらでもあります。
自分は書店では投資関連のコーナーで立ち読みすることが多いですが、不動産を含む投資関連のコーナーは正直それほど人気があるコーナーではありません。

週末の巨大ショッピングセンターでの巨大書店でも、専ら不動産投資本などを立ち読みしていますが、他の人が立ち読みしているケースは稀です。

このことからも世の中の人々は肝心なお金儲けについて、何故か無関心を装っているか、ほんとに重要性に気付いていないのかのどちらかということでしょう。

巨大書店には、確かに面白そうな雑誌や小説などはいくらでもありますし、そのような本を読むなとは言いませんが、まずは投資本などを読むべきなのではないでしょうか。

村上春樹を読むなとはいいませんが、ロバキヨを立ち読みしたほうがよほどためになるということです。

新入社員の皆さんなども、とにかく投資関連の書籍などを読み漁ることをおすすめします。

自分は昔から投資関連の書籍などは片っ端から読み漁るなかで、不動産投資が儲かることを確信し、今や給料の何倍も稼げるようになりました。


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社長は裸の王様 

本日はあちこちで着慣れないスーツを着た新入社員と思われる若者をたくさん見かけました。

サラリーマンを2●年続けているサラリーマンの先輩としてアドバイスするとすれば、会社や上司のためではなく自分のために仕事をしたほうがいいということでしょうか。

そのうち気付くかと思いますが、会社がやっていることが正しいとか上司がやっていることが合理的であるとは全く限りません。
また、お客のためにも会社のためにもならないような仕事もたくさんあります。

そしてサラリーマンの最大の関心事である人事も決して公平で合理的なものでもありません。
端的に言うと出世するには何と言っても上司に気に入られいかに高く評価してもらうかにつきます。

このためややもすると顧客のためでもなく家族のためでもなく、上司のために仕事をしているというサラリーマンが非常に多いというのが実感です。

上司に高く評価されることが唯一最大の目標となり、上司にいかに評価されるかということに長けた人間のみが出世していくことになります。

そうするとどのようなことが起こるかというと、社長以下役員は自分では何一つ出来ない連中ばかりがそろうことになります。

そのように考えるとシャープや東芝の経営陣の無能さもよく理解できるかと思います。

日本の大企業のサラリーマンはがんばって上り詰めたところで、所詮裸の王様に過ぎません。

そんなものを目指すよりは、一刻も早く自分の力で稼ぐ力を身に着け、独立を目指すほうがいいかと思います。

また独立がハードルが高いという場合には、このブログで発信しているように不動産投資などの、投資をサラリーマンをしながらすることも可能です。

いずれにしろ前途ある若者の健闘を祈るばかりです。



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新年度にあたり 

すっかりご無沙汰しています。

何と今年に入り初投稿という非常に情けない限りです。

さて、本日より新年度となりましたが、サラリーマンとなり満2●年が経過し、2■年目を迎えるにあたり、自分なりの今後の目標を改めて考えてみたいと思います。

正直本業のサラリーマン業はぱっとしません。一方不動産投資のほうは特段問題もなく、気が付いたら給料よりはるかに多額の収入を得られるようになりました。

こうなるとどういうことかというと、本業に力を入れるより不動産投資に注力するほうが、はるかに稼げるし効率的だということになります。

もうわかっているとおり選択と集中ではないですが、サラリーマン業はほどほどにして不動産投資に集中しろということですね。

始めた当初は想像できませんでしたが、気付いたら8合目まで来ていて山頂が見えてきたという感じでしょうか。

銀行員という立場も世間的には体裁は悪くはないですが、内部はほんとに劣悪ですし、顧客本位というのはほんとに口だけで、自分の保身しか考えていない連中ばかりで、もはや何の思い入れもありません。

ということで、あと2年くらいを目処にアーリーリタイアできるように行動していきたいと思います。



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サラリーマン的思考回路? 

すっかりブログの更新を怠っている間に、気が付いたら年末が近づいてきましたね。

この間世界では大きな出来事がありました。そうアメリカの大統領選挙の結果、トランプ大統領の誕生決定ですね。

トランプ大統領決定後、マーケットは大きく動き為替は大幅円安となり株価も大きく上昇しました。

トランプ大統領誕生の影響については、またの機会に書きたいと思います。

さて、こちらの近況ですが、本業のサラリーマン業は特段大きな動きもありませんが、相変わらず人生の貴重な時間を浪費させているとしか感じられないですね。

一方の不動産賃貸業は、幸い退去も一部ありましたが、現在は満室を維持しており特段の問題も生じていません。

このような中、年末が近づいてきたこともあり、忘年会などで投資仲間や学生時代の同級生と飲みに行く機会も増えておりますが、年々感じることがあります。

それは投資仲間以外の学生時代の友人や会社の同僚との飲み会などで感じる違和感です。

不動産投資の仲間との話題では、不動産に限らず何か面白い投資のネタはないのかという話で盛り上がりますが、不動産投資をしていない友人との話題では、あまり投資の話などで盛り上げることがないということです。

学生時代の友人などには良かれと思い、サラリーマンとしての信用があるうちにアパートに一つでも持っておいたほうがいいよと話をしていますが、何度話をしても借金してまで投資をしたくないとか、今は不動産価格が上がっているから買い時ではないとかというやらない理由を言われるだけで何の前進もありませせん。

つまり不動産投資などをしていない人は、根本的に投資家としての考え方を持ち合わせていないということのようです。

不動産投資をしている人は、リスクがあることを理解したうえで、リスクに対して得られるリターンが適正なのか、リスクを抑えるにはどのような方法があるのかを考えるという思考回路を持っていますが、投資をしていない人は、リスクがあるものは一切見向きもしないという思考回路となっているようです。

このサラリーマン的な思考回路は驚くべきことだと思いますが、むしろ投資家的な思考回路を持っている人のほうが異端です。

つまり日本の大企業もこのようなサラリーマン的な思考回路の社員ばかりですので、これでは変化の早い情報化社会で日本が遅れを取りつつあるというのもよく理解できますね。

根本的な思考回路はそう簡単には変わらないと考えると、これからの日本経済はやはり悲観的な展望しかないでしょうね。


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